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2026年10月14日
こんにちは!ブログ担当です。
朝晩はずいぶんと冷え込むようになってきましたね。
当社は長野県と岐阜県に拠点を置いております。
「長野県=寒い」「岐阜県=暑い」というイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、岐阜県も長野県に隣接している飛騨地方や、美濃地方の山間部などは非常に冷え込む地域です。
ブログ担当の私の肌感覚でも、東濃地域の中津川・恵那周辺は、長野県とほぼ同じ気候だと感じています。
そんな冬場に冷え込む地域で、特に気をつけたいのが外壁の「凍害(とうがい)」です。
凍害と言うと雨樋の破損なんて事もよくあります。
そんな凍害ですが皆様のお家の外壁に、こんな状態の場所はありませんか?

とくに、湿気が多く結露しやすい「お風呂場周り」の外壁などでよく見られる現象です。 なぜこのような状態になってしまうのか、メカニズムを絵にするとこんな感じです。

外壁を保護している「塗膜(とまく)」が経年劣化すると、防水性が落ちて雨水や結露などの水分が壁の内部に染み込みやすくなります。
その染み込んだ水分が、夜間の厳しい冷え込みによって凍結すると、氷になって体積が膨張(約9%アップ)します。
この「水が凍って膨らむ力」が外壁材を内側から押し上げてしまい、表面が割れたり、ボロボロと剥がれたりしてしまうのです。
つまり、外壁に塗られた「塗膜」が防水コートの役割を果たし、水分の侵入をブロックすることで凍害を防いでくれているのです。

凍害が進行して外壁材そのものがダメになってしまうと、塗装だけでは対処できず、外壁の張り替えなど大規模な工事が必要になります。
費用もかなりかかってしまいますし、大切なお家の美観も損なわれてしまいます…。
症状が進行する前にお手入れをしていただくのが一番ですが、万が一凍害が起きてしまってもご安心ください! 当社には、傷んだ外壁をしっかり原状復帰させる技術も兼ね備えております。
(その特殊技術のヒミツについては、長くなってしまうのでまた次回のブログでお話ししますね…!)
「うちのお家の外壁はどうなの…?」と気になった方は、ぜひ当社の無料診断をご活用ください!岐阜県・長野県の 皆様からの外壁塗装・屋根塗装のご連絡、心よりお待ちしております。