カテゴリー
2026年10月6日
街を歩いていると、建物の色やデザインで「いつ頃建てられた家か」なんとなく分かることはありませんか?
実は、住宅の外観や流行色は、外壁材の進化とともに時代ごとに大きく変化しています。
今回は「昭和・平成・令和」の3つの時代に分けご紹介します!

昭和の住宅は、日本の伝統的な木造建築の雰囲気を残したデザインが特徴です。
・外壁の主流: 汚れが目立ちにくいベージュや明るい茶色、漆喰・モルタルの白〜クリーム色。
・特徴: こげ茶色の木部(柱や窓枠など)と、明るい外壁のコントラストが定番スタイル。
・屋根: トタン・瓦屋根には、赤・青・緑といった鮮やかな原色が使われ、屋根で個性を出す家も多く見られました。

平成に入ると、工場で大量生産される「窯業系サイディング」という外壁材が普及し、選べる色や柄が一気に増えました。
・外壁の主流: アイボリー、温かみのあるベージュ、レンガ調(オレンジ・テラコッタ系)。
・特徴: 1階と2階、またはベランダ部分などで色を分ける**「ツートンカラー」**が大流行!(例:白×ダークブラウンなど)
・スタイル: 南欧風や洋風の明るく華やかなデザインが好まれました。

令和の現在は、無駄な装飾を削ぎ落とした箱型(キューブ型)のシンプルモダンな家が主流となっています。
・外壁の主流: ブラック、ホワイト、グレー、ネイビーなどの無彩色(モノトーン)。
・最新トレンド: ブラックやホワイトだけでなく、**「グレージュ」などのくすみカラー(ニュアンスカラー)**を選ぶ人が急増中。
・特徴: ベースを落ち着いた単色で統一し、玄関ドアやバルコニーの一部だけに「明るい木目調」を取り入れてアクセントにするのが令和の王道スタイルです。
そんなご相談受け付けております!当社でカラーシュミレーションを行っておりご契約前でも無料でご依頼いただけます!ぜひお気軽にご相談ください!

カラーシミュレーション依頼はこちらまで⇩