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2026年8月20日

塗装の仕上りを左右する!?「左官」の由来と、伝統を守るプロの技術

こんにちは!今日は当社自慢の職人さんたちのご紹介です!

塗装工事に必ずと言っていい程行われるのが「左官工事」一般住宅の小さなヒビから歴史的建造物の土蔵まで幅広く担当しているのが当社、左官職人さん達!

そんな「左官(さかん)職人」その名前の由来や「右官(うかん)」という職人がいるのか気になったことはありませんか?

今回は、私たちが普段何気なく耳にする「左官」という名前の謎と、歴史に隠された由来についてご紹介します。

1. なぜ「左官」と呼ばれるの?(由来の諸説)

「左官」という名前の由来には諸説あり、現在でも明確な正解は分かっていません。代表的な4つの説をご紹介してみます!

右官もいたという説

昔は「左官」と「右官」の両方が存在したという説です。左官は「土」を扱い、右官は「木」を扱う職人でした。しかし、右官は江戸時代頃から「大工」や「棟梁」と呼ばれるようになり、いつしか「右官」という呼び名は使われなくなったと言われています。

「沙官」という読み方・漢字の由来説

古くは「沙官(沙翫)」と書き、「しゃかん」と読んでいました。これがなまって「さかん」になったという説や、「左官」の漢字は単なる当て字であるという説があります。

宮廷の官位に由来する説

昔、宮廷で作業をするために職人が「左官」という官位をもらったという説です。朝廷では「左」が上座とされており、官位も左の方が高かったため、「右官」よりも上の立場だった名残だとも言われています。(※ひな人形の並び順が左上位であるのと同様の理由とされています)

職階から変化した説

かつて宮廷に仕えた職人たちが属していた「木工寮(もくりょう)」という機関の中で、壁塗り職人たちが「属(そうかん)」という階級に属していました。この「そうかん」という響きが、次第に「さかん」に変化したという説です。

ししし・・・所説ありすぎてわかりませんね!?私はどれも信憑性があって全部信じちゃいます・・・(笑)

調べれば調べるほど奥が深い左官の世界ですが、皆さんはどの説が一番説得力があると感じましたか?

ここで当社の工事部左官部門が手がけたお蔵のビフォーアフターをご紹介!

          before

          after

凄いですね!聞く話によると土蔵解体費用と同額程で修繕できるんだとか!?

アップルペイントでは、こうした高い技術を持つ自社職人による左官工事や塗装を行っています。お住まいの壁や劣化でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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