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2026年8月10日

【外壁塗装】同じブラックでも大違い?「艶あり・艶無し」の秘密と、色選びで失敗しないコツ

今日は、塗装における「艶あり」と「艶無し」のお話です。

写真にあるのは、どちらも当社の「ブラック」の塗料です。左が艶あり、右が艶無しですが、同じ黒でありながらこれほどまでに印象が違って見えます。これは、表面で光がどのように反射・屈折するかによって起こる見え方の違いによるもので、ブラックに限らず他の色でも大きく雰囲気が変わります。

もちろん光の少ない場所で艶消しを見ると視覚的にはしっかり黒に見えるんです。※分かりやすくワザと色の違いが見えるよう撮影しています。

塗装の仕上がりにおいて、この「艶」の選択は非常に重要なポイントです。

当社では、お客様が抱く色への疑問やご不安を少しでも解消できるよう、できる限り大きめの板見本をご用意しています。実際に光の当たり方や色の見え方を確認しながら、お客様一人ひとりに寄り添い、理想のカラーへと仕上げていきます。

色決めの際に担当営業がアドバイスをさせていただきます。室内での色見本と屋外の自然光では見え方が異なるため、室内だけで決めてしまうとイメージとのズレが生じる可能性が高くなります。そのため、実際に外壁に色見本を当てて、屋外でご確認いただくことをおすすめしております。

「こんな色の表現はできるの?」 「艶ありと艶無し、うちの外壁にはどちらが合うのだろう?」

そんな疑問やご相談も、すべて無料で受付中です。どんな些細なことでも、ぜひお気軽にご連絡ください!

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