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2026年2月11日

外壁の剥落事故について考える

本日は、建物管理に関わるお話です。

外壁の落下事故というと、あまり身近に感じないかもしれません。
しかし実際には、外壁の剥落事故は決して珍しいものではありません。

国土交通省の資料によると、店舗や公共施設、集合住宅など一般住宅以外の建物において、外壁の剥落事故はほぼ毎年発生しています。
大きなけがや被害が出ない場合はニュースになりにくいため、実際よりも少なく感じている方も多いかもしれません。

近年は、バブル期に建てられた建物が築30年以上を迎え、老朽化が進んでいることも背景のひとつといわれています。
当時建てられた大型施設やマンション、商業施設などが改修時期を迎え、外壁の劣化が顕在化してきています。

モルタル外壁やタイル外壁、コンクリート外壁などは、経年劣化によってひび割れや浮きが発生します。
これらを放置すると、やがて剥落につながる可能性があります。

万が一、外壁の落下によって第三者に損害が生じた場合、建物の所有者や管理者が責任を問われるケースもあります。
建物は資産であると同時に、安全性を保つ責任も伴うものです。

そのため、定期的な点検と早めの補修が重要になります。
小さなひび割れや塗膜の膨れなども、劣化のサインのひとつです。
早期に対応することで、大きな事故や修繕費の増大を防ぐことにつながります。

アップルペイントでは、集合住宅・店舗・工場など建物の用途を問わず施工実績があります。
外壁の劣化診断や改修のご相談も承っております。

無料診断も随時受け付けておりますので、
「まずは状態を確認したい」「話だけ聞いてみたい」という段階でもお気軽にご相談ください。

建物を長く安全に使い続けるためにも、日頃の点検とメンテナンスをおすすめします。

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