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2026年9月23日
こんにちは!本日は、以前ご紹介した【ヤマト運輸株式会社 中野営業所 様】の現場レポートの続きをお届けします!
前回のレポートはこちら☟
前回は中塗りまで完了しましたので、今回は仕上げとなる「上塗り」の様子をご紹介します。

ここで、お客様からよくいただくご質問があります。
「中塗りと上塗りは同じ色を使うのに、どこまで塗ったか分からなくならないのですか?」
実は、しっかり見分けることができるんです!
塗ったばかりの塗料は、少し白っぽく薄い色に見えます。

この塗料が乾いていくと、お打ち合わせで決めた本来の色へ落ち着いていきます。

専門用語では、乾燥前の色を「ぬれ色」、乾燥後の色を「乾き色」と呼んで区別しています。
塗料には、溶剤系ならシンナー、水性なら水が含まれており、これらが蒸発して乾燥することで強固な塗膜(とまく)を作ります。
塗りたての段階は水分やシンナーを含んでいる分、塗膜に厚みがあり、光の反射なども影響して本来とは違った色に見えるのです。
そのため職人の目には「どこを塗ったか」が一目瞭然で分かり、塗り残しの心配もありません。

今回の現場でも、その色の違いがはっきりと確認できました!
こうした塗料の特性を把握しながら、丁寧に上塗りを重ねていきます。

そして、ついに完成です!ピカピカに仕上がりました!
これでヤマト運輸の従業員の皆様にも、気持ちよく安心してお仕事に励んでいただけますね。
今回はヤマト運輸株式会社 中野営業所様の現場レポートをお届けしました。
当社では、一般住宅から企業様のオフィス・倉庫、アパート、さらには文化財まで幅広く施工を手掛けております。
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